現在、私は特別養護老人ホームで介護福祉士として介護職をしていますが国家試験に合格して介護福祉士を取得するまでの道のりは険しかったです。 最初、私が介護福祉士になろうと思ったのは今から10年前です。 交通事故で長期の入院生活をしていた事がきっかけで介護に興味を持ち介護福祉士の養成校を受験しました。 しかし、養成校の入学試験に不合格になってしまい介護福祉士になる夢は諦めて工場の契約社員として働きました。 工場で働いてからしばらくして友人が介護職として働くようになり、介護現場の話を聞くようになりました。 友人の話を聞くうちに次第に介護について再び興味を持ち始めたのがきっかけで工場の契約社員の仕事を退職しました。 そして、退職後は現在の勤め先である特別養護老人ホームで介護職として働きはじめました。 最初は介護技術も未熟だったこともありベテラン職員やパートの年配の女性に厳しい指導を受けましたが、おかげで技術面は向上する事ができました。 その後、特別養護老人ホームで3年働いてから介護福祉士の国家試験を受験して無事に資格を取得することができました。

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